トレーニング方法

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呼吸法初級

丹田呼吸 鼻から空気を吸い、鼻から空気を吐く。
横隔膜を上げる呼吸を身に着ける。
身体の静けさを感じられるようにする。

呼吸法中級

自分の身体を響かせて自分の声を出せるようにする。
伝えたいことが、相手の方に真直ぐ届くよう発声する。

呼吸法上級

自分の声で自分を元気にする。
恐怖心や不安を取り除き、充実感をもてるようにする。

呼吸から発声のトレーニングへ

耳は聞くことだけでなく、身体全体の運動機能までつかさどっています。

耳は音を聞くだけの器官だと思っていませんか?
耳の働きは、それだけではありません。
内耳前庭は、平行感覚を保ち運動・静止・垂直・水平とさまざまな身体の動きを司ります。
それによって私たちは、空間を把握することができます。
また、蝸牛は音を解読し、分析して、配分しています。
そして、内耳前庭と蝸牛の両方を使って、警戒し、注意をはらったりもするのです。
耳は、母親の胎内にいるときから働いてくれているのです。
そして、亡くなって心臓が止まってからでも、しばらくの間は聞こえているそうです。
その上、耳には発電機のような働きがあり、脳が必要とするエネルギーの大部分は
聴覚器官のエネルギー発生作用からできています。
つまり、自分の声を聞くことが、元気の素になるのです。
呼吸を深くすることにより自分の声に、清らかな波動をのせて
発することができるようになります。